今回は前歯に虫歯がある場合の流れを説明致します。
①虫歯になっている部分を削ります。
②詰め物を入れやすい形にします。
③先生が患者さんの歯の色に合った詰め物の色を選びます。
④削った場所の表面に接着剤を塗ります。
⑤人工の詰め物(レジン)を詰めます。
レジンとはコンポジットレジンという歯科用のプラスチックです。
⑥照射器の光を当て、詰め物(レジン)を固めます。
光を当てると固くなります。
⑦形を整え、磨きます。
⑧治療は終了です。
先日、「口腔機能低下症」と「小児口腔機能発達不全症」の評価と対応について学ぶセミナーを受講しました。 むし歯や歯周病だけではなく、「噛む」「飲み込む」「話す」「呼吸する」といった、お口が本来持つ機能に目を向けることの大切さを改めて感じました。 子どものお口の機能を健やかに...