2018年12月7日金曜日

研修に参加してまいりました

平成30年12月1日(土)当院の歯科医師1名と歯科衛生士1名が
岩見沢市民会館「まなみーる」で行われた
南空知医療介護福祉の他職種連携会特別講演に参加してまいりました。

「発達障害の理解と支援」
講師は発達障害者支援センターあおいそら
チーフコーディネーター 片山 智博先生

「高齢者てんかんについて」
講師はおおあさ高町クリニック 院長 宮本 環先生

2つの演題について
学んでまいりました。

片山先生のお話では
・発達障害の基本情報
・その特性を理解する事
・違いを理解する事
・どう伝えていくか
といった内容でした。

宮本先生のお話では
・てんかんの発作の種類
・認知症と転換の発作の区別 高齢者のてんかんの発作は認知症に似ている
・高齢者におけるてんかん治療 副作用に注意が必要
・合併症で他科に入院した場合のこと
・在宅高齢者の服薬状態について知る
といった内容でした。
高齢者のてんかんは新規のひとが多いが素因はわかっていない。
認知症と思われていた人が実はてんかん発作だったという症例も
多くあるそうです。

昨今TVでも多く取り上げられる内容が多い事柄だけに
私自身新たに気付かされることが多い研修となりました。

今後も多くの研修に参加して学んで参ります。

2018年11月28日水曜日

学術講演会GC友の会 札幌ステップアップ講演会

札幌プリンスホテル国際館パミールにて
日本歯科大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学教授
日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック院長
菊谷 武先生による講演会にさんかさせていただきました。
『食べる』を支える、オーラルフレイル・口腔機能低下症への対応を
学んできました!
今後診療に於いて患者様の訓練・指導に役立てたいと思います。

2018年11月20日火曜日

研修参加

平成30年11月18日(日)まなみーる2階にて講師 吉田光由先生 みんなで「食べる」を守りたいの講演に院長と歯科衛生士1名参加してまいりました。お話の内容は高齢者の食べるを考えるで粥でむせる人でも、好きな寿司はむせずに食べれる。水やお茶でむせてもビールではむせずに飲める。歯のない人に入れ歯を作れば全員食べられるようになるのか?歯の治療を完璧にすれば、なんでも食べれるのか?口腔内をきれいにすれば誤嚥性肺炎は防ぐ事ができる。だが どのレベルまでキレイを追究するのか?個人の生活習慣やできる内容で、目標やゴールは人それぞれ違いがある。それを考えながら一人一人の食べるを考えていかなければならない内容でした。

2018年11月5日月曜日

第8回日本国際歯科大会へ参加

10月6日(土)7日(日)クインテッセンス出版株式会社主催の第8回日本国際歯科大会”に院長と歯科衛生士2名が参加してまいりました。
場所は、パシフィコ横浜で、併催して“第8回ワールドデンタルショー2018”も行われたスケールの大きな大会に参加させていただきました!!
金曜日の夜に出発し、日曜日の夜に帰宅するハードスケジュールでしたが、本を出版されているような有名な先生、歯科衛生士の方々が集まり、時間ごとにたくさんのホールで講演が開催され、どのホールに行っても価値の高い話を聞くことができる中、自分たちで選びぬいた講演を聴くことが出来ました。そうそうたるメンバーの集まる大会で、今まで経験したことがない位楽しく夢中で学ぶことが出来ました。

土曜日の夜には、大会のスピーカーでもあり、当院でもお世話になっている
株式会社Hinmelの田上めぐみさんと親交の深い方々との懇親会に参加させて頂き、大先輩や同じHinmelの教育の元に育った歯科衛生士さんと各々の歯科医院について話すことも出来てとてもためになり、そして楽しい懇親会でした。

この大会に参加し、学んだことを日々の診療に生かし、これからも歯科衛生士としての役割を果たしていけるように努力いたします。








2018年10月16日火曜日

研修に参加してまいりました

10月13日(土)
「金属アレルギーに関する歯科医療従事者研修会」に当院院長が参加してまいりました。

演題は『金属アレルギーの診断と治療の最前線〜メタルフリーの歯科治療〜』
演者は 愛知学院大学歯学部 客員教授 服部 正巳 氏でした。

2018年10月10日水曜日

歯を削る機械

『歯を削る医療機器の半数が使い回し・・・』
について2017年に新聞記事になりました。

この記事をご覧になった方もいらっしゃるでしょうか?

その内容としては、
『全国の歯科医療機関の半数近くが歯を削る医療機器を患者さんごとに交換せずに使いまわしていることが調査でわかった。』
と新聞記事に書かれておりました。
 

歯を削る機械(以下ハンドピース)は治療時にお口の中に入れるため、唾液や血液が付着しやすく、使い回せば細菌やウィルスを次の患者さんに感染させてしまうリスクがあります。

日本歯科医学会の指針では、患者さんごとに機器を交換し、高温の蒸気発生装置で滅菌するよう定めております。




『歯科医療に必要な感染対策』

スタンダードプリコーション
『全ての患者さんが感染の可能性があるとみなし、予防策を施す。』

ですから、当院では患者さんのリスクの有無に関係なく、
みなさん同じ感染予防策を行っております。


器具を滅菌する機械であるオートクレーブにはどのようなものを
滅菌できるかによってそれぞれクラス分類があります。

ヨーロッパ基準で、
『クラスB』『クラスS』『クラスN』の3つに分けられます。

図1

当院では、クラスB DACプロフェショナル 



クラスS DACユニバーサルを使用しております。

滅菌工程


例えば、先ほどの歯を削る機械(ハンドピース)は
図1のクラスS 非包装の中空物に該当します。
ですから、クラスS以上での滅菌が必要です。

当院ではハンドピースの中までしっかり洗浄、注油、滅菌し、
患者さん一人ひとりに清潔なものをご用意しております。

他の器具類もそれぞれ必要な滅菌の
最高クラス(クラスS、クラスB)で滅菌をしております。


2018年9月26日水曜日

研修に参加して参りました

9月16日(日)山本浩正先生のPECペリオコースの
メンテナンスオープンコースに参加して参りました。

内容は
・メインテナンスで患者さんは得をするのか
・リコール間隔はどうやって決めるのか
・どのようなプログラムをすればよいのか
・メインテナンスを成功に導くためのノウハウ
・言葉の選び方で患者さんが変わる
・リコール率UPのコツ

でした。

研修に参加してまいりました

平成30年12月1日(土)当院の歯科医師1名と歯科衛生士1名が 岩見沢市民会館「まなみーる」で行われた 南空知医療介護福祉の他職種連携会特別講演に参加してまいりました。 「発達障害の理解と支援」 講師は発達障害者支援センターあおいそら チーフコーディネータ...