2019年2月14日木曜日

研修に参加して参りました

平成30年2月2日(土)北海道医師会館にて行われた講演会に
当院院長が参加してまいりました。

演題:新病名「口腔機能低下症」の診断と管理
講師は、北海道大学大学院歯学研究員 口腔健康科学分野 
    高齢者歯科学教室 教授 山崎裕氏でした。

2019年1月28日月曜日

特殊な対応を要する基礎疾患を有する患者に関する歯科保健医療の研修会

平成31年1月20日(日)札幌市内にある北海道歯科医師会館にて開催された
研修会に当院歯科医師1名が参加しました。

演題:「口の終い方−8020の先に見えてきたもの、不健康寿命をどう支えるか−」

講師:日本歯科大学大学院生命歯学研究科 臨床口腔機能学 菊谷 武 教授

【 抄 録 】
人口の高齢化が叫ばれ、医療費、介護費の高騰が叫ばれる中、歯科は60歳代をピークに
受診患者を大きく減少させています。人口構成が大きく変わり、歯科疾患の病態も急激に変化していく中、歯科は外来診療を中心としたある意味限られた人へサービス提供を行っているに過ぎません。
 一方で、歯科サービスから見放された在宅療養を行っている患者の口腔内は、荒れ果て、天然歯、補綴物が、口腔内細菌の温床になり、歯肉に噛み込むといった状況です。
日本人は女性で12年。男性で8年もの長い間、「不健康寿命」と呼ばれる時期を過ごさなければなりません。
この通院不可能となる期間を、どう支えていくのか?歯科にとって緊急の課題だと思っています。
歯科が社会から見放されないように。

2018年12月27日木曜日

研修に参加して参りました

2018.12.22(土)〜23(日)
北海道歯科医師会館にて行われた
在宅歯科診療支援歯科衛生士スキルアップセミナーに
歯科衛生士1名が参加して参りました。

歯科衛生士の力を高めて社会のニーズに応えようと題し
日本歯科衛生士会 会長の武井典子先生のセミナーと
専門的視点から歯科衛生士に期待することをテーマに
言語聴覚士の高橋春香先生
管理栄養士の市川真紀先生
ケアマネージャーの村川文彦先生のセミナーが2日間で開催されました。

武井先生のセミナーは超高齢化社会で求められる歯科衛生士として
日々のスキルアップの大切さとコミュニケーション能力の必要性。
また、グループワークを通じて在宅診療、新人離職問題、復職問題について
意見交換を行いました。
高橋先生、市川先生、村川先生はそれぞれの立場から
歯科衛生士に期待することを講演されましたがそれぞれ
『歯科衛生士に頼みたくても連絡方法がわからない』
と話しており、診療室内だけではなく他職種との連携の必要性を
痛感した2日間でした。

永山歯科医院でも訪問診療を行っており
情報提供を行ってはいますがまだまだ不十分です。

気軽に歯科医師、歯科衛生士に声をかけて頂いたり
お電話いただけると幸いです。





2018年12月25日火曜日

研修に参加して参りました

2018.12.9
「歯科衛生士が知っておきたい歯周病と糖尿病の関係」
中澤 正絵先生の講習会に歯科衛生士1名が参加して参りました。

・有病者に対し早急に歯周病の治療・改善が必要
・歯科衛生士はHbA1cの改善を行える

などの内容でした。
18年間の研究とデータは日々の臨床から構築されており
理解しやすく目からウロコのお話ばかりでした。

2018年12月7日金曜日

研修に参加してまいりました

平成30年12月1日(土)当院の歯科医師1名と歯科衛生士1名が
岩見沢市民会館「まなみーる」で行われた
南空知医療介護福祉の他職種連携会特別講演に参加してまいりました。

「発達障害の理解と支援」
講師は発達障害者支援センターあおいそら
チーフコーディネーター 片山 智博先生

「高齢者てんかんについて」
講師はおおあさ高町クリニック 院長 宮本 環先生

2つの演題について
学んでまいりました。

片山先生のお話では
・発達障害の基本情報
・その特性を理解する事
・違いを理解する事
・どう伝えていくか
といった内容でした。

宮本先生のお話では
・てんかんの発作の種類
・認知症と転換の発作の区別 高齢者のてんかんの発作は認知症に似ている
・高齢者におけるてんかん治療 副作用に注意が必要
・合併症で他科に入院した場合のこと
・在宅高齢者の服薬状態について知る
といった内容でした。
高齢者のてんかんは新規のひとが多いが素因はわかっていない。
認知症と思われていた人が実はてんかん発作だったという症例も
多くあるそうです。

昨今TVでも多く取り上げられる内容が多い事柄だけに
私自身新たに気付かされることが多い研修となりました。

今後も多くの研修に参加して学んで参ります。

2018年11月28日水曜日

学術講演会GC友の会 札幌ステップアップ講演会

札幌プリンスホテル国際館パミールにて
日本歯科大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学教授
日本歯科大学口腔リハビリテーション多摩クリニック院長
菊谷 武先生による講演会にさんかさせていただきました。
『食べる』を支える、オーラルフレイル・口腔機能低下症への対応を
学んできました!
今後診療に於いて患者様の訓練・指導に役立てたいと思います。

2018年11月20日火曜日

研修参加

平成30年11月18日(日)まなみーる2階にて講師 吉田光由先生 みんなで「食べる」を守りたいの講演に院長と歯科衛生士1名参加してまいりました。お話の内容は高齢者の食べるを考えるで粥でむせる人でも、好きな寿司はむせずに食べれる。水やお茶でむせてもビールではむせずに飲める。歯のない人に入れ歯を作れば全員食べられるようになるのか?歯の治療を完璧にすれば、なんでも食べれるのか?口腔内をきれいにすれば誤嚥性肺炎は防ぐ事ができる。だが どのレベルまでキレイを追究するのか?個人の生活習慣やできる内容で、目標やゴールは人それぞれ違いがある。それを考えながら一人一人の食べるを考えていかなければならない内容でした。

研修に参加して参りました

平成30年2月2日(土)北海道医師会館にて行われた講演会に 当院院長が参加してまいりました。 演題:新病名「口腔機能低下症」の診断と管理 講師は、北海道大学大学院歯学研究員 口腔健康科学分野      高齢者歯科学教室 教授 山崎裕氏でした。