2017年12月28日木曜日

研修会に参加してきました。

平成29年12月16日(土)
岩見沢ワークプラザにて、グラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケアジャパン株式会社、歯科衛生士 田村奈緒美さんのお話を聞いて参りました。
当医院の歯科衛生士2名が参加致しました。

入れ歯の洗浄方法、洗浄剤の分類、安定剤の分類、歯磨剤についてなど
詳しくお話していただきました。




2017年12月13日水曜日

器具の滅菌・消毒について

患者さんに安心して歯科治療を受けていただけるよう、当院では徹底した滅菌システムを導入しております。


消毒、滅菌、その他の方法の違いはご存知でしょうか?

滅菌・・・物質中の全ての微生物を殺滅または除去すること。
消毒・・・人体に有害な物質を除去または無限化すること。
殺菌・・・病原性や有害性を有する糸状菌、細菌、ウイルスなどの微生物を
死滅させること。滅菌と違い、具体的な程度は定義されておらず効果は保証されない。
抗菌・・・菌の増殖を阻止すること。
除菌・・・対象物から菌を除いて減らすこと。



どのように洗浄・滅菌をしているの?

・速洗(SOKUSEN










パワフルな水圧とたんぱく質をターゲットにした専用アルカリ洗剤で洗い上げ、
汚れ(=有機質)を十分に取り除きます。
器具に血液に含まれるタンパク質がついたままだと洗浄後の滅菌効果が低下してしまいます。たんぱく質を凝固させずに、汚れを落とすための温度管理を行っています。


洗浄が終わった器具は高圧蒸気滅菌器(オートクレーブ)を用いて
滅菌を行っております。

・DACプロフェッショナル



内部を真空状態にしながら飽和蒸気を注入します。この工程を繰り返すことで
あらゆる機材の隅々まで蒸気を行きわたらせトップレベルの滅菌ができます。

DACプロフェッショナルは小型高圧蒸気滅菌器のヨーロッパ基準EN13060の
クラスB規格をクリアーする、高度なオートクレーブです。
日々の診療の中でより高度な滅菌を可能にし、患者さんへの細菌感染の
危険性を大幅に低減させるサポートを致します。

・DACユニバーサル
歯を削る医療機器(以下ハンドピース)も一人づつ滅菌されたものを使用しています。

全国の歯科医療機関の半数近くがハンドピースを患者ごとに交換せずに使いまわしている可能性があることが新聞で取り上げられておりました。
ハンドピースは治療時にに口に入れるため唾液や血液が付着しやすく使いまわすと細菌やウィルスが感染するリスクがあります。

DACユニバーサルはハンドピースの内部をまで洗浄、注油、滅菌ができるので、
他の患者さんへ菌が感染することはありません




衛生管理について


昨今、医療機関における衛生管理についての問題が様々なメディアで
取り上げられています。
特に歯科治療では唾液や、血液が飛散しやすく院内感染対策が必要不可欠です。
当院では誰もが安心、安全に歯科治療を受けていただけるよう、
器具の消毒・滅菌などの感染対策を徹底しております。



紙コップやエプロン、グローブなど使い捨て出来るものは、
患者さんごとに使い捨てで使用しております。

スリッパは消毒済みのものをご用意させていただきます。
ご安心してご利用ください。




治療で使用する器具類は消毒・滅菌したものを使用しております。
基本セット(ミラー、ピンセット、探針)とシートも
一人ひとりにご用意しております。


・・・次回は当院の滅菌器具について詳しくご説明いたします。




2017年12月6日水曜日

講演会参加

12月2日(土)岩見沢市民会館「まなみーる」にて行われた
”南空知医療介護福祉の多職種連絡会特別講演”に当院の院長と
歯科衛生士2名が参加してまいりました。

演題が「地域包括ケアにおける多職種連携〜認知症治療における連携〜」で、
講師の先生は医療法人嘉健会 思温病院理事長 狭間研至先生でした。

医師薬局を運営されているでありながら先生のお話を初めて聞くことができて
薬剤師さんの仕事の重要性を改めて知ることができた講演会でした。


研修参加

平成30年11月18日(日)まなみーる2階にて講師 吉田光由先生 みんなで「食べる」を守りたいの講演に院長と歯科衛生士1名参加してまいりました。お話の内容は高齢者の食べるを考えるで粥でむせる人でも、好きな寿司はむせずに食べれる。水やお茶でむせてもビールではむせずに飲める。歯のない...