①無理に長時間噛まない
筋肉が固くなり縮まることによって筋肉や、関節で痛みや異常な動きが
生じることがあります。(顎関節症)
②不必要に強い力で噛まない
強く噛むことは筋肉の異常な増強トレーニングとなり筋や顎骨を
肥大させてしまうことがあります。
③口を開けたまま噛まない
口腔の乾燥、口臭、前肢の突出などを引き起こす可能性があります。
④急に噛んでいる側を変えない
頬や舌を噛んだり、歯の被せ物がとれてしまうなどトラブルの原因になります。
正しい噛み方で噛みましょう😆
先日、「口腔機能低下症」と「小児口腔機能発達不全症」の評価と対応について学ぶセミナーを受講しました。 むし歯や歯周病だけではなく、「噛む」「飲み込む」「話す」「呼吸する」といった、お口が本来持つ機能に目を向けることの大切さを改めて感じました。 子どものお口の機能を健やかに...