2018年12月7日金曜日

研修に参加してまいりました

平成30年12月1日(土)当院の歯科医師1名と歯科衛生士1名が
岩見沢市民会館「まなみーる」で行われた
南空知医療介護福祉の他職種連携会特別講演に参加してまいりました。

「発達障害の理解と支援」
講師は発達障害者支援センターあおいそら
チーフコーディネーター 片山 智博先生

「高齢者てんかんについて」
講師はおおあさ高町クリニック 院長 宮本 環先生

2つの演題について
学んでまいりました。

片山先生のお話では
・発達障害の基本情報
・その特性を理解する事
・違いを理解する事
・どう伝えていくか
といった内容でした。

宮本先生のお話では
・てんかんの発作の種類
・認知症と転換の発作の区別 高齢者のてんかんの発作は認知症に似ている
・高齢者におけるてんかん治療 副作用に注意が必要
・合併症で他科に入院した場合のこと
・在宅高齢者の服薬状態について知る
といった内容でした。
高齢者のてんかんは新規のひとが多いが素因はわかっていない。
認知症と思われていた人が実はてんかん発作だったという症例も
多くあるそうです。

昨今TVでも多く取り上げられる内容が多い事柄だけに
私自身新たに気付かされることが多い研修となりました。

今後も多くの研修に参加して学んで参ります。

研修に参加致しました。

3月27日(土)にWeb学術講演会に歯科医1名、歯科衛生士1名が参加いたしました。 北海道医療大学看護福祉学部臨床看護講座 教授 塚本容子先生「Withコロナ時代の歯科治療とPostコロナ」 内容は「世界における歯科医の感染状況」「歯科におけるコロナ感染予防」「口腔ケアの重要性と...